檀信徒の方よりお手紙を頂きました

檀信徒
秋の彼岸会供養に
清水久美子
9月23日彼岸会に出席、幸いお天気にも恵まれ、大勢の参拝者でした。お寺では彼岸を迎えるにふさわしく、美しく荘厳された本堂に一同集合、住職様がまず「仏様で結ばれた絆の集まりに感謝」と述べられて開始しました。法蓮華経の読経、続いて用意されました妙法蓮華経の抜粋文を頂き、住職様と一同で唱和させていただきました。
ご法話は、「死について」、「日本の三つのマントラ、南無妙法蓮華経、南無阿弥陀仏、南無大師遍照金剛 」、そして環境が違うと結果も違うという事を分かり易く説明いただきました。
法話後は再び住職様の追善供養のお経が始まり、戒名と供養者名が読み上げられました。
最後はまた一同で合掌して「南無妙法蓮華経」と何度も唱和して法要は終了しました。
別室にて 住職様やお寺の方々と和やかにお食事をいただいて解散しました。
お彼岸は先祖様への感謝が大切と伺い、一日仏様と共にゆっくり過ごす事が出来ましたことに感謝しながら帰宅いたしました。
ありがとうございました。
(2018.9.24)